便秘の影響

便秘の影響

便秘になってしまうと、「腸内の悪玉菌が増える」「腸の血行が悪くなり、次第に体全体の血行も悪くなる」「自律神経のバランスが崩れる」といった事が起こります。そのため便秘は直接腸内に悪影響を与える他にも、体のいろいろな部分に悪影響を与えてしまいます。

 

@「肌荒れ」
体全体の血行が悪くなるという事は、肌の血行も悪くなるということです。そのため肌の新陳代謝が上手くいかず、肌荒れを起こしてしまうのです。

 

A「だるさ・疲労感」
腸内にガスが溜まると、腸壁を通じて体内にそのガスが吸収されてしまいます。その影響により、だるさや疲労感といった症状が現れることがあります。

 

B「腰痛・肩こり・頭痛」
腸内の便やガスにより腸がパンパンに膨れ上がってしまうと、腰の骨や筋肉を圧迫してしまい腰痛が起こりやすくなります。また、自律神経のバランスが崩れることによってホルモンバランスも乱れ、頭痛や肩こりなどにもなります。

 

C「イライラ・不安感」
便が出ないという事が気になり精神的に落ち着かなくなることもあります。自律神経の崩れとの相乗効果で精神的なダメージが症状として現れてしまうこともあります。イライラや不安感といった精神的なものも便秘が与える影響です。

 

D「肥満」
便秘でいるということは、腸内にずっと栄養素を抱えているということです。そのため、通常なら排出される栄養素も、便秘が続くと体内に吸収されてしまいます。その結果必要以上の栄養素を吸収してしまい肥満になってしまうのです。